目覚め

今朝夢から覚めて泣いてしまった

 

自分の得意分野としてる部分を貶され、

自分の苦手部分を褒められた

 

嬉しくて悲しくて

悔しくて強くなって

 

泣き止むのに時間がかかった

 

意外な自分と出会う

そんな夢の途中

 

ストレス溜まってる気がしてないのに

体が悲鳴をあげていたり

気づかないうちに

僕らは強くも弱くもなっている

 

 

今日はどんな夢を見るだろう

楽しみだけどもう泣きたくはないな

アイスクリームの食べ方

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誰かに会いそうな公園の端に車を止めて
遊んで来なよと僕を車から追い出す
すべり台とてつぼうの横を通ってブランコにまたがる
少しひんやりした風のせいか汗をかくまで思いっきりこいだ
それからブランコを止めて
さっきコンビニで買ったバニラアイスを半分だけ食べた
半分だけね母が教えてくれた食べ方
半分だけ、、半分だけ、、
家に帰ったらこれに牛乳を入れよう
ミルクセーキにしよう
待ってる楽しみの方が大きいからf:id:Ashiko75:20180226152344j:image

夢の中で

夢は持つものじゃなくて、ついてくるもの。明日も同じ願ったって消えないし見えない。夢がないなんていう人がこの世界に何人いるのだろうか、でもみんな本当はあると思う。夢なんかいらないから誰かと一緒にいたいそれも夢であって、それぞれの受け取り方で決まる。でも1つ気をつけたいのは欲と間違えないこと。夢の中はキラキラし続けていてほしい。

憧れはライバル

似通ってるからこそ睨み合うこともたまに、いや常にお互いそう思ってる。嫌になったって切羽詰まってやる気でなくたってそこで辞めた奴が負ける続けた奴が勝つ。世の中勝負やし。やからスポーツとかの試合を見るのは嫌いやし、カラオケバトルで点数で歌声評価してるのも辛い、見たない。人間やからしょうがないんかな、逃げやろただの。って憧れはテレビの中で歌ってる。今目の前にあるものを頑張れない奴が何になれるよ?

最近のこと

最近の街灯はなんだか眩しい。

LEDになって夜道を安心して歩けるようになった。でもまだちらほら付いてる蛍光灯の方が儚くて私は好きだ。

お母さんとお父さんは蛍光灯よりLEDを好む。安心を選ぶ。

もし私が今蛍光灯だったとしたら、両親を安心させるためにはLEDにならなきゃいけないかもしれない。好きでもないものにならなきゃいけないかもしれない。誰よりも輝いていて長持ちしなければ生きていけない世界に飛び込みたいって泣きじゃくってた3年前。今も変わらずその想いはあるけれど、なんだか少し違う。

どうせなら青とか赤とか白とかじゃなくて、自分の好きな色になりたいな。って最近思ったんだ。

 

今日と明日と昨日の話

昨日はあんな落ち込んでいたギターが今日はなぜか特別でもないのに跳ねていた。よかったねって言われてひと休憩のテレビ鑑賞がまた私を後悔させる。友達は皆受験中で、私は家で大好きな音楽をしているはずだった。皆は「いいな、勉強なくて」とか「勉強してへんのに家で暇やろ?何してん?」とか、ストレス発散してはるけど、私は「勉強選んだのは自分らやん」って「家で音楽してます」って言い返してしまった。私はそうやってその吐き捨てた言葉を糧にしてたら、結局同類かよ。謙虚な姿勢が大事ですよ、、って、たしかに。

友達Rと中華料理食べに行こう温泉行こう、これがあるから我慢してって言うのはあんまり好きじゃない。日々楽しくてその一部がその日でありたい。楽しむには頑張らなあかんけど、それは苦しいものででもそれは楽しくなる。頭こんらがりそうやけど、受験も同じで、、

二の次

前からの約束は

呆気なく散って

あぁ自分ってこんだけの価値やったんや

自分の歌ってそんなもんか

って

気づくその瞬間は

とても悲しいけど

君に「頑張ればいい、大丈夫」

って抱きしめられた時は

嬉し涙だったよ

なんかないかな、、、